“生き心地の良いまちづくりシンポジウムin海陽町”に行ってきました!

8月25日、海陽町役場で開催されたシンポジウムで岡檀先生の基調講演を聞くことができました。2年ほど前に新聞で「旧海部町が自死の一番少ない市町村」という岡先生の文章を読んでから先生のことは気になっていました。

意外なことに、関係が密なコミュニティーほど自殺が多いのだとか。なぜでしょうか。そういえば毎日会う友人には深刻な悩みって言い辛いですよね。でも、たまに飲みに行く寿司屋の親方(なんて具体的”(-“”-)”)には何でも言えたりしませんか?ちょっと違うかもしれないけれどそんな感じじゃないかな?

「旧海部町では赤い羽根募金が集まりにくい」これも意外です。やさしい人が多いだろうと思うのに…みんながやっている募金だったらやらなきゃって思いませんか?でも旧海部町ではやらないんだったらやらなくても何にも言われない、何とも思われないらしいです。いろんな人がいた方がいいというスタンスです。

「一度目は、こらえたれ」じゃあ二度目は許さない、ではありません。一度くらいの失敗などはいいんじゃないの?というおおらかな感性です!

いいなぁ…

これぞ、子育てには絶好の土地柄だと思いませんか?

イノベーションを起こす大人になるよ。もしかしたら世界に羽ばたく実業家や研究者になるかもしれない。

先生は「子どもコホートスタディ(小学生が成人するまでの追跡調査)」を2017年に海陽町でスタートさせました。研究がすすみ日本が先進国のなかで自殺率ワースト1から脱却できる日が早く来ればいいなと思います。

良い勉強をさせていただきました(^^)/

※参考までに。現在自殺率の低さN0.1の都道府県は徳島県です。

「踊る阿保にみる阿保、同じ阿保なら踊らな損〃」のノリですかねぇ。

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