クラウドファンディング達成‼

ご報告が遅くなりました。1月28日、10,008,500円にて達成いたしました。 みなさまのご協力とご支援のおかげです。本当にありがとうございました。 2月1日に徳島に引っ越し、オープンの準備を粛々と進めております。

グーグルホームのITニュースを聞いていると「クラウドファンディング」、「資金調達」のワードが毎日のように聞こえます。資金調達ができることがとても価値のあるようなニュアンスです。これって自分のプロジェクトを皆さんに審査していただく絶好のチャンスなのではないかと挑戦してみることにしました。

この度の起業に関しては、金融機関から1000万円の融資をうける訳ですが、泣きたくなるほど審査が厳しくて(そりゃそうだよね。こんなおばさんに1000万も貸すのは怖いでしょ)。でも、審査が下りた時はとても嬉しくて、あたかも事業が成功したような錯覚さえ…甘い甘い(ToT)/~~~

さてさて、クラウドファンディングの話に戻しましょう。 クラウドと謳っているので見ず知らずの方からバンバン支援が集まるようなシステムかと思いきや、今回知らない方からの支援は10%にも満たない金額でした。現実は厳しい。 キュレーターの方から、 「個別にメールをしてお願いしてください。スタート後の一週間で決まります」 と言われて頑張りました。応援メッセージをくださる方、スルー、レスポンスはさまざまです。そして、一番辛かったのは、 「返事がない方にももう一度メールでお願いしてください」です。

えーー?”(-“”-)” 私、友達なくすよー・・・ 最後は開き直りしました。 自分のことを分かってくれる人が、一人でもいれば十分。

みなさまからお預かりしたお金を有効に使って、みなさまに喜んでいただける仕事をします。そして、拡散でご支援いただいた方々にもご報告をさせていただきます。 本当にありがとうございました。 どうぞこれからも見守ってください。

クラウドファンディング、やってみる価値は十分にあります。 何かやりたいけど資金が足りないと躊躇していらっしゃる方。まず一歩前に足を踏み出してみてください。 必ず、力になってくださる方がいらっしゃいます。

太田さんの頑張る姿に勇気をもらいました。ありがとう!

本日は最後の師匠宅でのレッスンを受けてきました。画像は師匠からのお餞別。私も師匠も珈琲党。朝起きて、しんと静まり返った部屋で珈琲を飲みながら新聞をゆっくり読むのが至福のひと時です。

師匠には10数年間お世話になりました。ピアノの先生をやっているのに音楽大学を卒業していないのはとても大きなコンプレックスです。月2回のレッスンは10年の間、よほどのことがない限り続けてきました。全くピアノに触っていなくてもいけば何かしら得るものがあります。

10年の間はにいろんなことがありました。前が見えなくなり、ピアノが弾けなくなったこともあります。辛くて師匠の前で泣いたこともあります。その時いつも私のことを支えてくれたのが師匠でした。いつもどんな時も私の一番の理解者でした。こんな私をピアノコンクールの審査員ができるようにしてくれたのも師匠でした。東京での全国大会でも審査員を経験するまでに至りました。

どんなに感謝の言葉を言っても足りません。

そして師匠が最後にかけてくれた言葉

”太田さんの頑張る姿に勇気をもらいました。本当にありがとう。今度は全国大会で会いましょう”

師匠と抱き合って泣きました。師匠と別れて一人でやっていけるのかとっても不安です。でも、いったん卒業です。

山田先生、本当にお世話になりました。(ちなみに師匠は女性です、私よりお若い方です。)

先生、行ってきます!!

ママ、電卓得意やろ?シメシメ(^^♪

めでたく、55才になりました(^O^)/

今年は私の転機の年です。

27年間生活した仙台をあと一週間で離れます。子育ての充実した27年間でした。もちろん悩みの方が多かった子育てですが、終わってみれば楽しい思いでしかありません。そして、仕事も本当にいろんなことやったなーって感じです。特に後半は自分がやりたかったことが少し実現できた感じがします。続きは徳島で!

そしてなんといっても仙台で巡り合った方々は私の大きな財産になりました。振り返ってみると思い出に残ること。例えば、あんな所にいあったなあとか、おいしいもの食べたなあという楽しい思い出って、必ず今でも仲良くしている友達と行った内容を思い出しませんか?

おいしいものや、きれいな景色は誰と共有するのかによって価値が変わってくるものじゃないかなぁ。

ところで、本日のお題。

仙台の仕事や、徳島の仕事の会計が負担です。スタッフもあんまりやりたくなさそうだし・・・と思っていると、名案が(^O^)/

母にやってもらえばいいじゃん!!

母は今でも実家の仕事の会計をやっています。確定申告、請求書などなど・・・しかも電卓で、手書きで、FAXで。

「まま、電卓得意やろ?仙台の分もやってえくれん?」

「うん、得意よ。電卓で足したり引いたりやろ?」

「ううん、足したり引いたりはいらん、ただ、数字をうつだけ。足したり引いたりはパソコンがするから、電卓より簡単」

「えーーパソコンや出来ん。」

「いける、私が教えるけん」

「ほー、ほんならやる」

「じゃあ、よろしくね」

「はいはい」

リスクとハザード

昨日の新聞記事です。子どもが(小学生)一人で留守番をするとき注意すること。「友達のお母さんでも、ドアを開けてはダメ」と教えること。

 えーーー???ちょっと神経質すぎないですか?

★リスクとハザード

 子どもを取り巻く危険因子には、リスクとハザードがあります。リスクとは子供自身で乗り越えられる程度のもの。経験や工夫次第で何とかなる程度の危険因子。例えば、下校時に大雨が降っていたり大雪だったり。

 私はドリームクラブへ通ってくる生徒さんを迎えに行くために小学校へよく行きます。雨や雪の日は駐車場に車が停められないほど保護者の方たちが車でお迎えに来ています。でも、大雨だろうと大雪だろうと避難しなければならないほどでもないのに迎えに行く必要あるのかなぁ・・・特別に事情がある場合を除きね。

 一方ハザードは大きな地震だったり、そこまでいかないにしても子供の体力知力では到底乗り越えられないもの。その場合は全力で回りの大人が子供を守らなければならないと思います。

前述の「友達のお母さんでも・・・・」はどうでしょうか?

じゃあ、なんて断るの?

「お母さんがドアを開けちゃいけないと言ってるので」

と断るわけ?

そんな厳格なご家庭とは付き合いたくないよね?なんかあったあらこちらの責任にされそう。子供同士のけんかで相手のお子さんにけがをさせようもんなら訴えられるかも?

それで良好な近所づきあいできるのか心配”(-“”-)”

子どもはたくさんの経験から学ぶことが大事。ちょっと頑張ればできること、だれも助けてくれない状況で、自分で考えて行動することを訓練することの方が成長の早道かなと思います。

大人だって、訓練していても失敗することって沢山ありますよね。

小さな失敗をたくさん経験して大きな失敗をしないようにすることが合理的じゃない?

賭けに出よ

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。

 南国徳島の日の出です。

 今年のお正月は毎日穏やかに日でした。三が日も終わり明日から仕事です。帰省も今回が最後、来月からはこちらでの生活が始まります。35年ぶりの故郷での生活、緊張します。最初は勝手が違ってストレスが溜まりそうな予感。忙しくしていれば大丈夫かな。

 余計なことを考えず「猪突猛進」で行きます。

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 そうそうラインのおみくじ。

「吉 賭けに出よ 運も実力のうち」

了解!