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石田組コンサートツアー2025

9/15[月・祝]17:30開演 フェスティバルホール

クラシックからロックまで幅広いジャンルを演奏してくれました。

チャイコフスキー、バーバー、ハーマン:映画「サイコ」、エアロスミス、レッド・ツェッペリン、アンコールは布袋寅泰、ディープパープル他。すごい!!とても楽しいコンサートでした(^^♪

組長の石田泰尚さんは神奈川フィルハーモニー管弦楽団の首席ソロ・コンサートマスターを務められています。
先日も「題名のない音楽会」でテレビ出演をされていましたが、その時は普通のコンマスっぽい感じでした。もう一つの顔を知っている私はニヤニヤと(*´▽`*)

アンコールでは丈の長い衣装に身を包み、右手に持つ弓と左手に持つヴァイオリンがまるで、刀と鞘のようないでたち。ほんと、や〇ざの親分そのものです。なのに、音はとても繊細。。。

フェスティバルホールはほぼ満席。

石田組長、海陽町にも来てください💛

ミニ発表会盛況に終わりました♪

二部合唱「翼をください」
ピアノ伴奏は生徒さんのお母さまです。

練習時間はほんのわずかでしたが、昨年の発表の時に頑張って練習した貯金があったのか、曲は違いましたがとても良く歌えました。
さすが!!

ゲストとの連弾です。
「スラブ舞曲」ドボルジャーク作曲

いままでミニ発表会は私の教室で開催しておりました。いつも東京からお越しになり、ゲスト演奏をしてくださいます。

今回で5回目となりました。

初めて旧海部中学校を使わせていただきました。


今年の4月、廃校になって以来ずっと使っていなかっただろうピアノを、徳島市在住のシンガーソングライター『皆谷尚美』さんがコンサートで使われているのをみました。
私も!と思ったのがきっかけです。


生徒さんたち、久しぶりの広い会場での演奏、ピアノの音もきれいに響いていました。今回は私も客席で聴くことができて良い勉強になりました。そして、良く鳴るピアノ。調律カードをみると亡き父が海部中学校へ納入したピアノでした。知った調律師さんの名前も記されていました。何かの縁だなー

そんなこんなで、ゲスト独奏の写真がないのです。
初めての会場でしたので、あれもこれもと思っているうちにすっかり写真を撮ることが抜け落ちていました。ステージの照明は大工さんをされている生徒さんのおじいちゃんが、急遽仕事に使っている作業灯を持ってきてくださいました。
なかなかいけてる👍

ゲスト奏者プロフィール
金指 崇(かなざし たかし)

1972年生まれ。東京都八王子市在住。
日本大学商学部准教授として英語、英会話、英語の歌を教える。

カンバーランド長老教会・田園教会(神奈川県相模原市)の礼拝奏楽者(ピアノ演奏)。

福島県南相馬市を旅行中に東日本大震災に遭い、避難所を転々とする間、地元のボランティアの方々に助けられた感謝の気持ちを忘れず、翌年から東北の復興支援に尽くしている。

日本基督教団・石巻オアシス教会を年2回、定期的に訪問し、宮城県石巻市、東松島市、女川町、南三陸町の教会、小学校、保育所、復興住宅などでピアノを演奏している。

◆今回は広い会場なので、ポロネーズ「軍隊」、「英雄」<ショパン>、自作「ド・レ・ミ」のオールポロネーズ3曲を演奏してくださいました。広い会場に響き渡るポロネーズ、迫力ありました!

新日本フィルハーモニー交響楽団、コンサートに行ってきました。

(茶髪の方が藤木大地さん、左隣がコンマスの西江辰郎さん、以前仙台フィルにいらしたイケメンです)
撮影可でした。ハッシュタグをつけて投稿してくださいとのことでした。

日本フィルハーモニー交響楽団 定期演奏会 すみだクラシックへの扉 第15回

6月9日(金)14:00すみだトリフォニーホール

久しぶりの生オーケストラでした。
初めて生で聴く「パッヘルベルのカノン」、CDと全然違うし、ピアノ曲とは全く別物って感じでした。
オーケストラのひとつひとつの楽器の音の震源地が違う。。。当たり前ですが。

CDを自宅で聴くときなんかはせいぜい4か所からだし、音響なんて全然だめだし。ホールで聴く生音がこんなにも心地よいとは改めて感動しました。ひとつひとつの楽器から発せられた音が、ホールの上部で融合され、私の頭の上から音が降り注いでくる感じです。

そしてなんといっても、カウンターテナーの「藤木大地」さんの歌。最初の一小節目が終わったところから涙が止まりませんでした。なんと美しい声なのでしょう?そして繊細です。こんなにもきめ細やかなことに触れる機会って日常生活の中ではあまりないような気がします。

何があるでしょうか?

ヘンデルの歌劇曲「オンブラ・マイフ」「涙の流れるままに」から始まり、フィガロの結婚から「恋とはどんなものかしら」など、引き込まれる美しさでした。

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