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”徳島音楽コンクール”挑戦します!!

小学2年生から、高校生までの生徒さんがエントリーする予定です。

課題曲はこんな感じです。

小学校1・2年生

課題曲ギロック作曲「こどものためのアルバム」より『 古典形式によるソナチネ Ⅲ 』

小学校3・4年生

課題曲ディアベリ作曲 ソナチネ Op.151-1   第3楽章   

小学校5・6年生

課題曲シベリウス作曲 もみの木  Op.75-5      

中学校

課題曲自由曲 任意の1曲          ・演奏開始から6分を審査の対象とする。・演奏開始から6分を超えると演奏を止めることがある。・6分を超えても失格にはならない。

高等学校

課題曲自由曲 任意の1曲      ・演奏開始から10分を審査の対象とする。・演奏開始から10分を超えると演奏を止めることがある。・10分を超えても失格にはならない。

もみの木が難解そうです。
シベリウスって子どもが弾く機会少ないですし。

コロナだなんだかんだで、子どもたちはここ3年くらいステージに上がっていない生徒さんも多いです。
私もコンクールの指導は4年ぶりくらいなので、少しドキドキしていますが、がぜんモチベーションはアップしております。

まずは楽曲分析から…近所の先生たちと勉強会も予定しており、これもまた刺激になって楽しいことと期待。

やはり、大人も子供も目標設定って大事よね。

コンクールホームページはこちら。
みなさんも是非(^O^)/

http://wwwt.bunri-u.ac.jp/tmc/index.html

よんでんふれあいコンサート(松山市民会館)

四国各県であったのですが、一番近い徳島の日程に合わせられなかったので、松山まで行ってきました。
朝6時に家をでて、松山市街に10:30着。
案外近かった。

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かなり古いコンサートホールでしたが、内容はとても良いコンサートでした。

”よんでんさんのおかげ”

「四国ゆかりの演奏家による

よんでんふれあいコンサート」

今回の松山旅行のメインイベントはこれです。

入場料1,000円のコスパ最高の演奏会でした。

3年前に開催する予定だったコンサートがコロナの影響でやっと実現できたとのこと、会場は8.9割埋まっていました。

印象に残ったのは

★ピアニストの「上原彩子」さんは、高松生まれ、第12回チャイコフスキー国際コンクールピアノ部門において、日本人として史上初めての第1位を獲得された方です。

圧巻でした(^O^)/アグレッシブな演奏はひと時もこちらの集中を途切れさせることがない。

★バリトンの宮本益光さんは愛媛県八幡浜市出身、声楽界のプリンスだそうです。

オペラの舞台が目に浮かぶようなパフォーマンスでした。

オーケストラは、四国唯一のプロオケ(と言っていいのかな?)、「瀬戸フィルハーモニー交響楽団」でした。上原さんとの共演ではヴァイオリンがキレッキレでした!!高松がホームグラウンドみたいですが、ちょくちょく聴きに行きたいなぁと思います。

コロナ過でアーチストの方々は苦しい想いをされていることと思いますが、少しずつですが復活していく気配です。生でオーケストラを聴いたのは多分4年ぶりくらいかも?

やっぱりオーケストラいいなー

【後から知ったのですが、この日のコンサートマスターは以前仙台フィルのコンサートマスターをされていた「森下幸路」さんだったのです。何度かソロリサイタルにもいったし、CDも持ってます。キレッキレのはず(^O^)/】

6歳の6月6日は稽古はじめの日

6歳の6月6日に習い事を始めると上達するといわれています。

6歳の人もそうでない人もかわいいメトロノームをプレゼント。
6月18日(土)までに入会の方限定。

メトロノームはピアノ学習者にとっては必須アイテムです。
スマホアプリにもありますが、スマホを持っていない小学生では使えません。
いつもピアノの上に置いて、すぐに使えるようにしておきたいです。

曲の途中でテンポが早くなったり遅くなったりするのは、音を間違って弾くのと同じくらい大きな誤りです。
カラオケで歌がずれていると変ですよね。歌っている本人は平気な顔をしているときがありますが、聴いている周りの人は気になります。

ピアノはカラオケに合わせることはないですが、テンポがずれるとその曲を知っている人は心地よい感じはしないでしょう。うっとりと聴いていたのにテンポがずれた瞬間現実に引き戻される感じがします。

正確なテンポを刻むのはとても重要ですが、案外難しいのです。
メトロノームの力を借りましょう。

長らく、フクシマKaiyo公式ラインがアクセスできずにおりましたが、やっと復活しました。
ご迷惑をおかけしました。
これからもよろしくお願いします。